カリ スマデュエリストによる入場者プレゼントカード解説
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カリスマデュエリスト カイザー海馬さんとシロノスさんが
入場者プレゼントの遊戯王OCGカード
Sin真紅眼 の黒竜(シン レッドアイズ・ブラックドラゴン)の使い方を
丁寧に説明してくれました。
1・ 17に行われた完成披露試写会の模様を動画でお楽しみください。
歴代主人公役のキャストが、映画への意気込みを語りました。
| 風間俊介 | 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』 | 武藤遊戯 役 |
| KENN | 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』 | 遊城十代 役 |
| 宮下雄也 (RUN&GUN) | 『遊☆戯☆王5D’s』 | 不動遊星 役 |
Q:『劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~』に対する意気込みは?
風間
「武藤遊戯という役をとても大切に思っているので、もう一度やらせていただけるのはとても幸せです。もう一度彼に会えて、演じることができるのが僕自身すごく楽しみですね」
KENN
「『遊☆戯☆王』は子供の頃から好きだった作品でもあり、僕が初めて声の仕事をいただいた特別な作品でもあるので、またこうしてファンの皆様にお会いできるのが嬉しいです」
宮下
「僕は3代目の主人公をやらせてもらっているのですが、こうして歴代の先輩方と競演できるのを楽しみにしています」
Q:『遊☆戯☆王』アニメシリーズ10周年と聞いていかがですか?
風間
「僕自身(遊戯を演じていたのが)ごく最近に感じていたので、10年というとすごいですよね…。最近一緒に仕事をする子たちに“アニメ観ていました!”ってよく言われるんですよ。そうやって色々な人の心にちゃんと残っていく作品って、本当に素晴らしいですよね」
宮下
「それ、ついさっき僕が風間さんに言ったんですよ(笑)。小学校の頃、毎週楽しみにしていました。なので今、すごく感動しています!」
KENN
「『遊☆戯☆王』は風間さんをはじめ、たくさんの人たちに支えら築き上げてきた作品なので、2代目を演じるからには絶対にそこは崩しちゃいけないと思いながらやっていました。
そして今は3代目の宮下君にバトンタッチしたわけですが、そうやってみんなの思いがつまって続いてきた10年間の、この映画は集大成にしたいですね」
宮下
「歴代のファンの期待を裏切るわけには絶対いかないですから!」
Q:3人が一同に集まるのは今回が初めてですが、お互いの印象は?
風間
「3人で会ったのは初めてなんですが、みんな歴代主人公を演じた共通点でしょうか…不思議とすぐに打ち解けましたね」
宮下
「僕はすごく人見知りなので、今日おふたりに会うのにすごく緊張していたんですよ。でもさっきお会いしたら、昔からの知り合いだったような…というと言い過ぎですが(笑)、本当にすぐに盛り上がれました。
偉大な先輩たちですが、アフレコでは負けないようにがんばりたいという気持ちでいっぱいです」
KENN
「僕の場合はテレビアニメで何度か風間さんとは共演していて、宮下くんとは別の作品で一緒になったことがあるので、お互いに面識はあったんですよ。
ただこういった形で3人集まるのは初めてなんですが、やっぱりお互い主人公として数々の強敵とデュエルをやってきたので、まるで戦友みたいなイメージですね」
Q:映画の台本を読んだ感想は?
宮下
「僕が演じる不動遊星は3人のなかで一番寡黙な主人公で、割と無愛想なところもあるんですけれど…今回は一番後輩なので、おふたりには敬語を使ったりするところがテレビシリーズとはちょっと違った一面で、僕も楽しみです」
KENN
「遊城十代はとても明るくて元気なキャラクターなんですが、テレビシリーズでの様々なデュエルを経てちょっと大人になった彼を、この映画ではお見せできると思います」
風間
「これまで武藤遊戯は色々なものをひとりで背負って戦うことが多かったのですが、今回はふたりをサポートしつつ戦っていく珍しいスタイルです。
こうやって見るとやっぱり彼はデュエリストたちにとって偉大な存在なんだな…とあらためて感じました」
Q:それぞれ好きな「遊戯王カード」を教えてください。
宮下
「やっぱり遊星が使っているエースモンスター“スターダスト・ドラゴン”ですね。自分のカード以外では“ブラック・マジシャン”がめちゃくちゃカッコ良くて大好きです」
風間
「“ブラック・マジシャン”は遊戯のエースモンスターですね。強さはさして特別ではないカードですが、それで数多くの特別なカードに立ち向かっていくのがすごいですよね。もちろん僕は“ブラック・マジシャン”です」
KENN
「僕は“ハネクリボー”ですね。劇中で遊戯に譲り受けた大切なカードなので、僕自身、実際にデッキを組むときにも必ず入れています」
Q:映画ではかつてない強敵・パラドックスと戦いますが、意気込みは?
KENN
「今回の敵は歴代主人公が力を合わせても勝てるかどうか…という強敵です。どうやって協力して倒すのか、ぜひ注目していてください」
宮下
「パラドックスが使う新しいカードがとにかく強力なんです。どうやっても勝てなさそうな強敵に挑むわけですが、そんな3人の揺るがない絆をぜひ見てほしいですね」
風間
「パラドックスは敵ながらきちんと“戦う理由”を持っていて、ただ単純に悪役なわけではないんですよ。だから僕らが勝つとしても、完全にハッピーではない…見た人がそれぞれ色々な思いを感じる、そんなデュエルになると思います」
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)演じる“最強の敵”パラドックス。
映画への意気込みと収録の感想を語りました。
Q、『劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~』出演、いかがですか?
田村淳
「『遊☆戯☆王』は昔から見ていた作品なので、この記念碑的な映画に参加できることはとても光栄ですね。ただ、こうして出演する以上、何かしら僕なりの“爪跡”を残すことができればいいなと思っています。
たくさんのちびっ子たちが観る作品なので、“あのキャラクター超怖えーよ!”とビビッてもらえるような(笑)」
Q、3人の主人公役の皆さんも、淳さんのパラドックス役を楽しみにしていましたよ。
淳
「パラドックスは『遊☆戯☆王』史上最強の敵ですからね。彼ら(主人公たち)が消えてなくなるくらい、威圧した感じでやりますよ」
Q、『遊☆戯☆王』という作品は、淳さんにとってどんな位置づけですか?
淳
「『遊☆戯☆王』におけるデュエルは、人と人との新しいコミュニケーションの形だと僕は捉えています。その行為は、互いに“戦う”というよりも“認め合う”というニュアンスの方が近い気がしますね。
戦ってはいるんだけれど、ただ単に相手を倒すためではなく、カードを通じて相手のことをより深く知ろうとしている…そんな風に見えます」
Q、ちなみに淳さんは実際にデュエルをしたことはありますか?
淳
「やろうとしたことはあるんですが…周りに一緒にやってくれる人がいなくて断念しました。もっと後輩の間で遊戯王カードが流行するといいんですけれど…でもこれを機会に、またチャレンジしてみようかな。
もう35歳になるんですが、デュエルディスクを装着して(笑)」
Q、パラドックス役の話を受けたときの気持ちは?
淳
「また悪役か、と(笑)。声優はこれまで何度かやらせていただいたんですが、悪い奴の役しかないんですよ。
でも今回のパラドックスは『遊☆戯☆王』史上最強の敵なので、光栄です」
Q、パラドックスを演じるにあたって、彼をどう捉えましたか?
淳
「さっきは悪役といいましたが、パラドックスには彼なりの戦う理由があるので、観た人に“ただ悪いだけのキャラクター”とは思ってほしくないんです。周りからは理解されないかもしれないけれど強い信念を持ったキャラクターとして、悲しみを背負いながら戦う姿を演じたいですね」
Q、ご自身でパラドックスと重なる部分はありますか?
淳
「かなり似ていますよ。悪いことをしたわけじゃないのに、周りから悪いイメージを持たれてしまう所とか(笑)僕もパラドックスも“本当はそうじゃないんだ!”って弁解したいんだけど、その方法を知らないんですよ。
時代やシチュエーションが違えば、きっとパラドックスの考えを正しいと支持する人もいると思うんです。彼のそういった一面を描いたスピンオフ作品をぜひ作ってほしいですね(笑)」
Q、実際にアフレコをしてみての感想は?
淳
「とても楽しみながらやらせていただいています。ただ、たまに僕自身の“パラドックスはこんなに悪いやつじゃないのに”っていう優しい目線が出てしまって(笑)。
基本的には悪役なので、そこはがんばって悪に徹するようにしています」
Q、パラドックス役として、見どころを教えてください。
淳
「パラドックスのセリフは、8割がた普段僕が使わない言葉です(笑)。デュエル中の勢いのあるセリフは言っていて気持ちいいんですが、カード名を次々に言うのは結構大変でした…何しろひとりで3人を一度に相手にしているもので(笑)。
でも、これは相当すごい映画になる気がします。今はまだ絵が完成していないんですが、声を入れているだけでこんなにワクワクしていますから」
Q、主人公3人とどのようなデュエルを繰り広げたか、少しだけ教えてください。
淳
「今まで数多くの強敵と戦ってきた主人公たちですが、パラドックスはそんな彼らも見たことがない強力なカードを使うんですよ。さすがの遊戯たちも、このカードを使われたら絶対に勝てないだろう…というくらい。
この10年間の中で、彼らが一番苦しむデュエルになるんじゃないでしょうか」
Q、『劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~』は3D映画ですが、見どころは?
淳
「3Dって今、色々な作品で取り入れられている手法だと思うんですが、題材としては『遊☆戯☆王』が一番適していると思うんですよ。カードから召喚したモンスターが実体化するという原作内でもシチュエーションが、リアルに体験できるわけですから。
この作品が3Dになるということは、それだけで面白さが倍増するということですよね。パラドックスが使うカードは怖いモンスターが多いので、小さいお子さんは気をつけてください(笑)」
Q、映画を楽しみにしている『遊☆戯☆王』ファンに一言お願いします。
淳
「今回は最強の敵を演じるので、ファンの皆さんに応援してもらおうという気は全くありません(笑)。
遊戯たち主人公と一緒に、僕のことを倒してやるという気持ちで観ていただければ嬉しいですね」